子どもと一緒にカヤックキャンプを楽しみませんか?

キャンプ場を拠点としてアウトドア・レジャーを楽しんでみませんか?

家族や仲間たちと食事を楽しんでテントに泊まるだけがキャンプの楽しみではありませんよ。

自然豊かなキャンプ場の周辺には様々なアウトドア・レジャーが楽しめるスポットがあります。

例えば湖畔のキャンプ場なら、湖面から眺める景色に感動し身も心も癒されるカヌーやカヤックが楽しめますよ。

 

 

こんにちは。家族五人でファミリーキャンプを楽しみ、キャンプ歴 約10年のテラス キャンパーです。

 

今回は、カヤックについてお話したいと思います。


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目次



・はじめに(カヤックの魅力)

・カヌーとカヤックの違い

・カヤックの種類(フィールド別)

・カヤックの種類(構造別)

・カヤック体験談(西湖)

・カヤックの服装

・持っていると便利なもの

・まとめ


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腰痛持ちのキャンパーさん向けの情報です

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TAKIBI
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はじめに(カヤックの魅力)



カヤックの魅力は水上から綺麗な景色を眺めることができること、一年間を通じて色々な場所で楽しむことができることです。

湖(ファンカヤック)・川(リバーカヤック)・海(シーカヤック)とそれぞれ全く別の楽しみ方があります。

スポーツとして思いっきり汗をかいてストレス発散もいいですし、ゆっくり漕いで大自然を感じてもいいですし、楽しみ方は人それぞれです。

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カヌーとカヤックの違い



カヌーとカヤックの違いはご存じでしょうか?

それは、水を漕ぐブレードが片方に付いているパドルを使うか、両端に付いているパドルを使うかによっての違いになります。

片方に付いているパドル(シングルブレードパドル)を使うのがカヌー。

両端に付いているパドル(ダブルブレードパドル)を使うのがカヤックになります。

代表的なカヌーはカナディアンカヌーで、クラシカルなデザインが魅力です。

幅の広い川や湖で使用されることが多いです。

デッキがオープンになっているので、荷物が沢山積めたり、犬や小さな子どもも乗りやすいので、家族でツーリングに適しています。



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カヤックの種類(フィールド別)



カヤックと言っても使う場所によって名称や楽しみ方等に違いがあります。

シーカヤック

波・風・潮流等に影響される海で使われることを想定して作られたカヤックです。

船体が細長く直進性に優れていることが特徴です。

海の上を散策する時、水面が近いので肉眼で海の中を観察できます。

海に沈む夕日を眺めながらカヤックを漕ぐのもいいかもしれません。


リバーカヤック

激流等もある川下りで使われることを想定して作られたカヤックです。

船が岩場にぶつかっても壊れにくいように頑丈に作られていることと、激しい川の流れに対応できるように運動性能に優れていることが特徴です。

穏やかな流れの場所ならゆっくりと景色を眺める、急流に挑戦して達成感を味わうなど、川の流れによって様々な楽しみ方があります。


ファンカヤック

水の流れの無い湖などで楽しむことを想定して作られたカヤックです。

安定性に優れ、初心者でも比較的まっすぐに進みやすいのが特徴です。

湖は海や川と違って水の流れがありませんので、パドル操作の練習には適していますので、初心者はファンカヤックから始めるのが無難かもしれません。

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カヤックの種類(構造別)



カヤックは構造によって、分解できないリジッドタイプと分解できるフォールディングタイプ(ファルトボート)に分けられます。

リジッドタイプ

市販されている多くのカヤックはポリエチレン(PE)製ですが、軽量化や表面の滑らかさ等の理由で繊維強化プラスチック(FRP)製カヤックを使っている人もいます。

特に、巡航速度の高さを求めるツーリング用のシーカヤックでは船体の剛性を高く出せるFRP製品に人気があります。

PEはFRPカヤックと比べると衝撃に対する強度が高いので、激流を下るリバーカヤックホワイトウォーター用)では、その多くがPE製になります。


フォールディングタイプ

運搬に耐える軽量化を実現するために、骨組みにはアルミパイプや木材、船体布にはウレタン系塗料などで防水処置をした合成繊維で作られています。

インフレータブルと呼ばれる空気注入式の船や、両者のメリットを活かしたハイブリッド式の船もあります。

分解できることで、自動車が無くても電車やバスなどで移動できたり、自宅での収納スペースが少なくてすむ等の利便性があります。

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カヤック体験談(西湖)



カヤック体験の様子)
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湖に行くなら、子供にカヤック体験をさせてあげたいなぁ。

西湖では、色々な体験プログラムがあります。その一つに「カヤック体験」がありますよ。


私は、アクティビティジャパンのHPから申し込みをしました。



 


当日、指導していただいたのは Nagomi Nature Connections 代表の大河原さんで大変楽しい一時をすごすことができました。

初めてカヤックを体験した子供も大満足のようでした。

体験したのは2時間で6000円/1人のコースです。

カヤックの他にも色々なプログラムが用意されているので、次回は他のプログラムでもお世話になりたいと思っています。

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カヤックの服装

カヌーをする時の服装のポイントは「動きやすく快適」「濡れても乾きやすい」「風を防げる」ことです。

全身を使うスポーツですので、動きやすいのは大前提。転覆して水の中に落ちても動きを妨げず、濡れた場合もすぐに乾いて体を冷やさない素材を念頭に置いておきましょう。

おすすめなのは、濡れても保温性があるフリース素材や、速乾性のあるドライシャツといった化繊生地の服装です。

トレーナーやジーンズ生地、チノパン、スカートなどの綿製品は、濡れると重くなって動きが制限されてしまう上、体温を奪うため、寒い秋や冬場だけでなく、夏場においても危険です。

また、濡れたまま風に当たると体温を奪われてしまうため、風を通さないレインウエアや、ウィンドブレーカーも用意しておくと安心です。

レインウエアや、ウィンドブレーカーだけでは保温性が足りないため、寒い季節は、保温性をアップさせる長袖のドライシャツなど、化繊のインナーウエアをジャケットの内側に着用する必要があります。



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持っていると便利なもの

濡れた体や、濡れた衣類の水気を吸収するために吸水性の高いタオルを2〜3枚用意しておきましょう。

水の上は日差しを遮るものがないので、夏はもちろんほかの季節でも、日焼け対策になるハットタイプの帽子は必需品です。

履く靴は、濡れても構わず、運動に適したマリンシューズやランニングシューズなどがおすすめです。

強い日差しにはサングラスがあると好ましいです。

また、水上は日焼けをしやすく、対策をしていない場合にはやけどのような状態になってしまうこともあるので、特に夏場は日焼け止めも用意しましょう。

貴重品やスマートフォンなどの電子機器などをしまうための防水バッグも、できれば完全防水のものを揃えておくと安心です。



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まとめ


キャンプ場を拠点としてアウトドア・レジャーを楽しみましょう。

家族や仲間たちと食事を楽しんでテントに泊まるだけがキャンプの楽しみではありませんよ。

自然豊かなキャンプ場の周辺には様々なアウトドア・レジャーが楽しめるスポットがあります。

水辺のキャンプ場なら、湖面から眺める景色に感動し身も心も癒されるカヌーやカヤックが楽しめますよ。

カヤックの魅力は水上から綺麗な景色を眺めることができること、一年間を通じて色々な場所で楽しむことができることです。

湖(ファンカヤック)・川(リバーカヤック)・海(シーカヤック)とそれぞれ全く別の楽しみ方があります。

スポーツとして思いっきり汗をかいてストレス発散もいいですし、ゆっくり漕いで大自然を感じてもいいですし、楽しみ方は人それぞれです。

カヤックでOut Door Life の楽しみの幅を広げてみませんか?

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TAKIBI