【ファミキャン】風対策としてストレッチコードはいかがですか?

風を制するキャンパーになる!!
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ザーザー降りの雨、シトシト降る雨、雨降りのキャンプは残念ですよね。だから、天気予報でも「雨」を気にされている方が多いのではないでしょうか?

でも「残念」ではなく「恐怖」を感じるのは、「雨」ではなくて「風」です。

強風や突風で、ポールが折れたり、タープが破れたりすることもあります。

実は、我が家のスクリーンタープも海風の強風に耐えきれず、ループの縫製部分が破れてしまったことがあります。

テントやタープが崩壊している写真とかを見ると風って怖いよねぇ

そうだねぇ。キャンプは安心して楽しい時間を過ごしたいよねぇ。

でも、風対策ってどんなものがあるの?


風対策の必要性はわかってはいるけど、このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

こんにちは。家族五人ファミリーキャンプを楽しみ、キャンプ歴 約10年のテラス キャンパーです


今回は、風対策と風対策グッズとしてストレッチコードについてお話したいと思います。
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目次


・風対策とは

・ストレッチコードとは

・ストレッチコードの紹介

・まとめ

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風対策



子供たちの記憶に残る楽しいキャンプにするには、綺麗な景色よりも安全で快適なサイトを選ぶことが100倍重要です。

風の通路になっている場所は避ける!

テントやタープは強い風をもろに受けると、ペグが抜かれて飛ばされてしまったり、ペグ自体が飛んで凶器になってしまう可能性もあります。


林間サイトを選んだほうが無難

海辺や景色の良い高台でのキャンプは気持ちは良い反面、風の餌食となりやすい危険な立地であることを認識しておきましょう。

天気予報で風が強いことが想定される時には林間サイトを選ぶことをおすすめします。

木々が風を遮りテントやタープを守るため、風の影響を受けにくい安全で快適なキャンプを過ごすことができますよ。




タープは低くするか、諦める

風の影響を一番受けるのが、ヘキサタープのようなオープンタープです。

強風の時は、ペグが抜かれて飛ばされてしまったり、ペグ自体が飛んで凶器になってしまう可能性もあってとても危険ですので、初心者の方やタープ張りに自信のない方は諦めて、木陰を見つけてテントを張るようなスタイルが無難です。

それでもタープが張りたい! そんな時はクルマを風よけに使ったりタープを低く張ったりするなどの工夫をしましょう。




ペグは長めの鍛造ペグがおすすめ

我が家は、風の影響をモロに受ける小川のヘキサタープを使っておりますが、メインポール用にはソリステ40cmを使っています。
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アルミなどの華奢なペグの場合、風で抜けてしまったりする場合もあるので、地面をがっちりとらえる30㎝以上の鍛造ペグをおすすめします

ただし柔らかい地面の場合は、表面積が少なく摩擦力が足りない鍛造ペグだと逆に抜けやすくなってしまうので、地面のコンディションによって使用するペグを選ぶ必要があります。

無理をして張らないことが一番安全です!




ガイロープもしっかりペグダウン

キャンパーさんの中には、ガイロープは張らないという方もいらっしゃるかもしれませんが、いちど強風を体験すればガイロープの必要さに気づくと思います。

でも、それでは遅いのです。

「転ばぬ先の杖」。ひと手間を省くよりも何十倍もこっちの方を重視すべきです。

キャンプ地のある自然の中では天候が突然変わることもままあります。スタート時に風が弱くても、ガイロープもペグダウンしておきましょう。




寝る前に、しっかり片づける

お酒を飲みながらゆっくりと焚き火を楽しんだら、もうそのまま気持ちよく寝たくなりますが、夜中に突如強風が吹くこともあります。

人が中にいればテントが飛ばされる危険は低いものの、サイトに細々とした荷物が広がったままなら飛ばされてしまう可能性もあります。

サイトに広げた道具たちは、出来る限り就寝前にテント内に入れるか、車にしまうのが盗難対策の観点からもおすすめします。



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ストレッチコードとは


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ストレッチコードとは、ペグとガイロープの間に伸縮性のあるゴム紐を使うことによって強い風が吹いた時にゴムが伸縮して衝撃をやわらげてくれる便利グッズです。

また、ゴムの伸縮がなかったらタープの生地やガイロープにダイレクトにテンションがかかるので、生地やロープの劣化軽減にもつながります。

風が吹いた時のゴムの伸縮を見ていると『グイーン・グイーンとゴムが伸縮みして、うまく力を逃しいて、いい仕事をしてくれているなぁ!』と思いました。

使い方は簡単で、タープやテントのガイロープにストレッチコードのフックを引っかけ、ゴム部分をペグにかけてペグダウンします。これだけです!!

何事にも過信は禁物ですが、ある程度風が吹いても、テントやタープが飛ばされるリスクを大きく軽減してくれるので大変頼もしいと思っています。



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ストレッチコードの紹介


ストレッチコードは、工夫次第で色々な場面で活躍しますよ。

例えば、
①タープを地面に直接ペグダウンする場合に、ハトメにペグが通らないときなどにも役立ちます。

②フライシートのフックにストレッチコードの金具を引っ掛けて軽くペグダウンすることで、インナーテントとフライシートの間の風通しがよくなり、テントの乾燥が早まります。

そんなに高価なモノでもないので、いくつかご紹介させていただきますので、試しに一度使ってみてください。ひとつ持っていれば風対策の強い見方になることは間違いないですよ!!

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100円ショップ セリアのストレッチコード


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先日ふらっとセリアに立ち寄りました。
噂には聞いていましたが、キャンプ用品の品揃えが豊富になりましたね。

なんと、今回ご紹介したストレッチコードも販売されておりました。

ストレッチコードを使うのが初めてという方は、この商品でお試しされるのもアリだと思いました。


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セリアのストレッチコードとキャプテンスタッグのストレッチコードを比べてみました

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セリアのストレッチコードとキャプテンスタッグのストレッチコードを比べてみました。

見た目は同じですが、ゴムの太さに違いがあります。(セリアの方が細い)

ゴムを手で伸ばしてみたところ、セリア製は4cm伸びましたが、キャプテンスタッグ製は1cmの伸びでした。

強度という観点からは、やはりキャプテンスタッグ製のほうが安心感はありますね。

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(我が家で使っているものは)

キャプテンスタッグのストレッチコード





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Brotreeのストレッチコード





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Humilovyのストレッチコード


 

 


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まとめ


風対策を怠ると、楽しいはずのキャンプが台無しになってしまうかもしれません。

風が強くても安全に快適にキャンプをする準備をしっかりとして、気軽で楽しいOut Door Lifeを楽しみましょう。